自慢のペットをかわいく撮るには?5つのコツを生かして撮影しよう!

カメラ女子部 Girlwishカメラ女子部

最近はペットの写真を撮って、FacebookやInstagramなどのSNSにアップするという方も増えてきました。

うちの子が世界で一番かわいい!もっとみんなにこの愛くるしい表情を見てほしい!

でも動き回るペットの撮影は意外と難しく、ぶれてしまったりせっかくの可愛らしい表情をうまく撮れなかったりしますよね。

愛らしいペットの写真をもっと上手に撮影するには、どうしたらいいのでしょうか?

今回は、自慢のペットをよりかわいく撮影できる5つのコツをご紹介いたします。

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近づいて大きく撮ってみよう!

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上の写真はスマートフォンで撮影した愛犬の写真です。

愛犬との距離が遠いので、表情や毛並みの質感なども伝わりづらいですね。

いつも触れ合っているペットなら、もっと近づいてもリラックスして撮らせてくれるはず。

もっとカメラを近づけて撮影してみましょう。

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こちらは、ミラーレス一眼カメラCanon EOS M100で撮影した写真。

先ほどよりもぐっと愛犬に近づいて撮ったので、表情や柔らかな毛並みもしっかりと伝わります。

背景の壁や家具も入らなくなるので、被写体である愛犬がより際立つ写真になりました。

ピントはペットの目に合わせよう!

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ペットを撮影するときは、ピントはに合わせます。

急いで撮ると、鼻先や耳など他の場所にピントが合ってしまうことがありますが、しっかりと目に合わせることでペットの表情も生き生きと、瞳の輝きもくっきりと写ります。

目に光を入れて撮ろう!

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こちらの写真は、なんだか表情が暗く感じます。

目に光が入っていないので、元気がないように見えてしまいますよね。

ペットの表情を生き生きと写すには、必ず目に光を入れて撮るようにします。

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ペットの目に光を入れて撮るには、窓の外や電気の光がある方を向いてもらいましょう。

先ほどの写真と比べると両目に光が入り、瞳がうるんとしてとても可愛らしくなりました。

ペットの目線になって撮ろう!

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こちらのように立ったまま人間の目線で撮影すると、ペットの背中ばかり写ってしまいます。

もっと可愛らしい表情を撮るためには、ぜひペットの目線になって撮影してみましょう。

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目線を下げることで、ぐっと臨場感のある写真になりました。

楽しそうに遊ぶ様子いたずらな表情も撮りやすくなりますよね。

小物を使ってペットの動きを引き出そう!

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ペットのおもちゃを使って目線をこちらに引いたり、おやつで近くに寄ってきてもらったりすると、表情豊かな写真をより簡単に撮ることが出来ます。

上の写真は、バナナで気を引いて背景に愛犬が来るようにして撮影。

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こちらは、おもちゃで近くに寄ってきてもらって撮りました。

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お部屋にあるを床に置いて撮影していたら、愛犬が寄ってきました。

これ何だろう?と興味津々の様子。

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我が家の犬さんは人のをなめるのが好きなようで、おもちゃを使わなくても目の前に手があれば寄ってきてくれるので便利です(笑)。

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なかなかこちらを向いてくれない子やカメラ目線が欲しいときは、ペットの名前を呼んだり気を引くような変わった音を立ててみたりするのも効果的です。

ペットの動きが速くてぶれてしまうときも、何か音を立てると一瞬動きが止まるのでその瞬間に撮影すると上手に撮ることが出来ます。

我が家では「あっ!」「どうしよう!」とびっくりした声を出したり、音が鳴るおもちゃをピュッ!と押すと、耳をピンと立てて止まってくれます。

まとめ

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毎日たくさんの可愛らしい表情や動きを見せてくれるペットたち。

その一瞬一瞬を、一番かわいく撮れた写真で残したいですよね。

カメラを持ってペットを追いかけている間よりも、ふとした瞬間に最高に可愛い表情をしていたりするもの。

ぜひ、おうちの中でもいつもカメラを手の届くところに置いて、かわいいと感じた瞬間を逃さずに撮影してみてくださいね!

hana
hana

今回の写真はすべてCanon EOS M100で撮影しています。ペットの写真を綺麗に撮れるカメラが欲しい!という方は、こちらの記事も読んでみてくださいね!

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