キャラ弁じゃないけどインスタ映えしたい!お弁当を美味しそうに撮る3つのコツ!

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毎日のお弁当作り、本当にお疲れさまです。

朝早く起きるだけでも辛いのに、凝った可愛いキャラ弁を作るのは大変ですよね。

あんまりかわいくはないけれど、頑張って作ったお弁当を記録として残したい

Instagramにアップするならもっとオシャレに、美味しそうに見せたい

手の込んだ豪華なお弁当にはかないませんが、少しのコツで今より美味しそうに見せることはできるんです!

今回は、毎朝頑張って作っているお弁当をちょっとでもランクアップして撮るためのコツをご紹介したいと思います。

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お弁当は明るい場所で撮ろう!

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料理を撮影する上でまず大事なのが、「明るい場所で撮る」こと。

暗い場所で撮るとお弁当の彩りがくすんでしまい、せっかくのおかずが美味しそうに見えません。

出来る限り光の入る、明るい場所で撮りましょう。

また、お弁当を作ってすぐに撮影しようとすると台所の蛍光灯の下で撮ってしまいがちですが、窓辺の自然光が入る場所で撮るのがおすすめです!

蛍光灯と自然光で撮った場合、写真はどのように違うのでしょうか?

下の例で比べてみます。

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こちらは、蛍光灯の下で撮ったお弁当の写真。

白ご飯やおかずに立体感がなく、のっぺりした感じになってしまいます。

色味もあまり綺麗ではありませんよね。

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こちらが、自然光が入る窓辺で撮った写真です。

お米の一粒一粒、揚げ物や卵焼きの質感も伝わる写真になっています。

写真全体も明るくなり、爽やかな朝の雰囲気も出せていますよね。

撮る場所を変えるだけで、お弁当の中身はいつも通りでも、美味しそうレベルがかなり上がるんです。

ぜひ、出来上がったお弁当を自然光が入るテーブルの上で撮ってみてくださいね!

お弁当は真上から、スクエア写真で撮ろう!

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上の写真のように、料理写真は斜めから美味しそうな部分をアップで撮ることが多いです。

でも、お弁当の中身が冷凍食品や前日の残り物だったり、一品一品のおかずに手を掛けている時間がなかったり。

インスタで紹介できるほどのものじゃない…っていうこともありますよね。

そんなときは、おかずをアップで写さずに、真上からお弁当全体の写真を俯瞰で撮るとインスタ映えに近づけます!

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上の写真のように、真上から撮ることでおかず一品一品よりもお弁当全体に視線が行くようになります。

ごはんとおかずがすべて写ることで、おかずの出来栄えよりも栄養バランスや彩りを考えたお弁当の構成が伝わりやすく、お弁当の作り方のレシピ本みたいな写真になりました。

また、スクエア写真で真四角に撮るのも大事なポイント。

お弁当を撮影したいけど、テーブルの上はテレビのリモコンや生活感あふれる物で占領されている…なんてこともありますよね。

忙しい朝にテーブルの物を避けたり、オシャレな小物を配置したりなんてしていられない!

そんなときにスクエア写真なら、横長・縦長の写真に比べて写る範囲が狭くなるので余計なものが写り込まずに撮影することが出来ます。

さらにお弁当の下にランチマットを敷けば、殺風景な机も写り込まずに可愛らしくなります。

何を撮影するときにも共通する「写真を上手に撮るコツ」は、撮りたい被写体以外の余計なものを写り込ませず、被写体をより生かすように撮ること。

手作りしたお弁当をより美味しそうに見せるには、余計なものは写さずに、お弁当だけをなるべくシンプルに撮ることが大事です。

hana
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スクエア写真の上手な撮り方を知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね!

Instagramですぐに使える!可愛いスクエア写真を撮るための7つのコツとは?

美味しそうに見せるには、「色」が大事!

食べ物を美味しそうに見せるには、「色」を意識するようにしましょう。

下の写真は、スマートフォンで料理を撮影したものです。

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全体的に色が薄青く、せっかくのオムライスがあまり美味しそうに見えません。

は食欲を失わせる色」と言われていて、写真も青みが強いと美味しくなさそうに見えてしまうんですね。

食べ物を美味しそうに見せるには、写真の色の黄色みを強くすることがポイントです。

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こちらが、最初の写真を画像加工して、色に黄色みを足したもの。

Instagramで加工する場合は、「暖かさ」を+に調整します。

さらにInstagramで「彩度」を+に調整したのがこちらの写真です。

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オムライスの卵やスナップエンドウの緑が色鮮やかになり、一枚目の写真よりもぐっと食欲をそそる写真になりました。

美味しそうと思わせる写真にするには、食べ物の持つ色をきれいに出してあげることです。

画像の色味は後から加工することもできますが、加工しすぎると写真の画質も落ちてしまいます。

まずは、撮る際になるべくきれいな色で写すのが大事。

暗い場所で撮影するとどうしても色がきれいに写らないので、やはり出来るだけ光の入る明るい場所で撮るようにしましょう。

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また、お弁当は揚げ物や味の濃いものが多く、全体的に色味が茶色っぽくなりがちですよね。

私の場合は、家族に野菜嫌い(そしてミニトマトも食べない)がいるので、緑色や赤色が入らずにいつも茶色いお弁当になってしまいます。

そんなときは、カラフルな仕切りやおかずカップ、可愛いピックなどで足りない色を補ってあげると、写真に撮った時に彩り良く映えてくれます。

本当は、バランス良く野菜も食べてくれるのが一番なんですけどね…(笑)

まとめ

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お弁当が上手に出来上がったら、綺麗な写真に撮って残したくなりますよね。

毎日凝ったお弁当を作るのは大変ですが、ちょっとしたコツを覚えれば写真で今よりもぐっと美味しそうに見せることができるんです。

今よりももっと美味しそうに撮れたなら、お弁当を作るのにもやる気が出て頑張れるかも!

ぜひ、今回ご紹介した3つのコツを生かして、明日からのお弁当撮影に役立ててみてくださいね!

hana
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