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おすすめの洗濯洗剤人気ランキング!種類や選び方、使い方まとめ

おすすめの人気洗濯洗剤10選!種類や選び方、使い方まとめ

たくさんある洗濯洗剤の中から、自分の納得のいく洗剤を選ぶのは結構大変ですよね?

特にドラッグストアなどで並ぶ洗剤は、見ているだけで「あれも良さそう!」「こっちも良いかも!」ってなります。

目移りするので、優柔不断の人には何か基準がないと選べないかも知れませんね。

そこでここでは、洗濯洗剤の選び方から上手な使い方、そしておすすめの洗濯洗剤をランキング形式で紹介しますので、是非ご参考にしていただけると嬉しいです。

Contents

洗濯洗剤の選び方

おすすめの人気洗濯洗剤10選!種類や選び方、使い方まとめ

洗濯洗剤には実にたくさんの種類が出ていますね。

種類は大きく分けて3種類あります。

これらの洗濯洗剤を上手に使うためには、正しい使い方をしないとせっかくの効果も半減してしまいます。

洗濯洗剤のタイプ別に、どのような使い方をすればいいのかを合わせてご説明します。

  1. 粉末タイプ
  2. 液体タイプ
  3. ジェルボール

近年はジェルボールなども出てきて選択肢の幅も広がったわけですが、一般的には液体タイプを使っている人が多いようです。

それぞれの使い勝手を見てみましょう。

①粉末タイプ

おすすめの人気洗濯洗剤10選!種類や選び方、使い方まとめ

特徴

粉末タイプは、汚れ落ちがとても良いのが特徴です。

皮脂汚れや黄ばみなどに入り込み、しっかり落としてくれます。

水温にもよりますが、洗剤が溶け残ることがあるのがデメリットです。

使い方

汚れ落ちのいい粉末タイプの洗濯洗剤は、洗剤のパッケージに書かれている適正量を守って入れましょう。

洗濯機のほとんどに洗濯洗剤の投入口があるので、基本的には投入口を使って洗剤を入れます。

粉末はどうしても洗剤の溶け残りが心配なので、原則すすぎは2回がおすすめです。

仕上がりの洗濯物をチェックして、溶け残りがあるようならもう1度すすいでください。

②液体タイプ

ティッシュやペットの毛などを一緒に洗濯してしまった時の対応策まとめ

特徴

1番利用者が多い液体タイプですが、汚れ落ちは粉末タイプに比べると少し落ちます。

しかし粉末のように溶け残る心配はないので、洗濯後の衣類のトラブルもなく忙しい人には向いています。

落ちにくい襟ぐり汚れにも湿布できるのが、液体タイプのいいところです。

使い方

液体タイプの洗濯洗剤も、粉末同様に洗濯機に入れるときは「洗濯洗剤投入口」に入れます。

ただし洗濯機のメーカーによっては、液体と粉末の投入口が別にしてあったりするので、お持ちの洗濯機がどのタイプかチェックしておきましょう。

別になっている場合は、縦型洗濯機は内側や上の奥に投入口があることが多く、ドラム式洗濯機は扉の上のボタン付近に投入口があると思うので確認してください。

柔軟剤の投入口とも別になっているはずなので、間違えないようによく確認しましょう。

③ジェルボール

おすすめの人気洗濯洗剤10選!種類や選び方、使い方まとめ

特徴

ジェルボールを入れるだけなので、計量する必要が無く、非常に楽です。

1回分の量が初めから決まっているので、入れすぎ減らしすぎがありません。

「量を調節できないから」と敬遠する人もいますが、洗濯洗剤は洗濯物の量や水量によって適正量が決まっているので、本来は量を調節する必要がありません。

特に冬場の水が冷たい時期は、ジェルボールの膜が溶け残る場合があるため、注意が必要です。

使い方

ジェルボールは量が調節できないデメリットはありますが、粉末や液体のように計量したり、詰め替え時にこぼれたりベタベタすることがありません。

そして、粉末や液体のように洗濯機の投入口を探すことなく、洗濯槽に直接ポンと入れればいいのもストレスなくて良いですね。

1回分の量が決まっているので、洗濯物の量が多いときに使うのが向いていると思います。

入れ方は、洗濯槽に先にジェルボールを入れて、そのあと洗濯物を入れて洗濯スタートです。

洗濯物を入れたあとにジェルボールを入れると、洗剤が洗濯物に十分に行きわたらないのでジェルボールは先に入れましょう。

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【アンケート実施】おすすめの洗濯洗剤人気ランキング

実際に皆さんが使用している洗濯用洗剤は何でしょう?

気になったので、ランダムにアンケートを実施して調査してみました。

あなたが使っている洗濯用洗剤のタイプは?

*クラウドワークス調べ、100人にアンケートを実施

圧倒的に液体タイプが多いという結果に。

事前に洗剤を入れておき、洗濯時に自動で洗剤を注入してくれるタイプの洗濯機が多いという点、量の調整がしやすく、粉末タイプのような溶け残りも無い使い勝手の良さも人気の理由のようです。

ジェルタイプは便利ですが、意外と少ない回答数となっています。

入れるのが楽と言う回答が大半を占めているものの、少ない量の洗濯でも決まった量の洗剤を投入しなくてはならず、勿体ないという方も多かったです。

粉末タイプは回答数が最も少なかったのですが、洗浄力が高く、安価なので、しっかり汚れを落としたいという方から支持されているようです。

あなたが実際に使用している洗濯用洗剤は何ですか?

*クラウドワークス調べ、100人にアンケートを実施

半数の方がアタックかアリエールを使用しています。

その他、ナノックスやボールドなど、CMでもおなじみのメジャーな洗剤を選択している方が多いのですが、実際に使ってみた結果、高い洗浄力と使いやすさ、仕上がりの良さを実感して使い続けているようです。

なお、アタックシリーズの洗濯用洗剤を使用している方は他の種類を利用している方も多く、大半をアタックシリーズが占めているという結果となりました。

特に洗浄力と使い勝手の良さ、肌への影響の少なさに注目している方が多く、しっかり汚れを落としつつも肌に優しい使い心地を求めている方が多いです。

No.1 アタック抗菌EXアタック抗菌EX

 

アタック抗菌EXは、日々の洗濯における「清潔」と「安心」を提供する洗濯洗剤で、最も大きな特徴は強力な抗菌機能にあります。

子供の運動着や日常着、タオルなど、頻繁に洗う衣類に適しており、衣類に残る菌の増殖を防いでくれます。

洗浄力にも優れており、食べこぼしや泥汚れなど、頑固な汚れもしっかり落としてくれるため、家族全員の洗濯物に使えます。

洗剤の安全性も高く、肌に優しい成分を使用しているので、小さなお子さんがいる家庭でも安心です。

洗濯後の爽やかな香りもこの洗剤の特長の一つで、衣類を清潔に保ちながら、心地よい香りを残してくれます。

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No.2 アタックZERO

アタックZERO

アタックZEROは、肌に優しく無香料で、余分な添加物が削減されているため、敏感肌の方や小さなお子さんがいる家庭でも安心して使える洗剤として人気です。

環境への配慮の意識が高く、地球に優しい洗剤として開発されており、生分解性が高い成分を使用しているため、使用後の環境への影響を最小限に抑えられます。

洗浄力も汚れをしっかりと落とす力を持ちながら、衣類を優しく扱うバランスが取れています。

低温水でも効果的に汚れを落とすことができるので、省エネ洗濯にも効果的です。

仕上がりは自然な清潔感が感じられ、無香料ながらも「洗った」感がしっかりとあります。

肌にも環境にも優しい洗剤として、多くの家庭に選ばれている理由がよくわかる洗濯洗剤です。

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No.3 アリエールジェル部屋干し

アリエールジェル部屋干し

アリエールジェル部屋干しは、部屋干し時特有の嫌な匂いを防ぐことに高い効果を発揮する液体タイプの洗濯洗剤です。

生乾きの臭いを防ぐ成分が配合されていて、雨の日でも安心して洗濯ができます。

強力な洗浄力も持っており、日常の汚れはもちろん、頑固な汚れもしっかり落とすことができます。

アリエール独自の香りで、洗濯物に心地よい香りが残るのも魅力の一つとなっており、部屋干しでも、外干しのような爽やかさを感じられます。

部屋干し時の匂い対策に特化しながら、洗浄力と使いやすさを兼ね備えた洗剤ですので、湿気が多い部屋や梅雨の時期など、洗濯物が乾きにくい環境でこそ強みを発揮する洗剤です。

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No.4 ナノックスワン

ナノックスワン

ナノックスワンは、洗濯洗剤の中でも特に高い洗浄力を誇っており、ナノレベルでの洗浄技術にあります。

微細な汚れも見逃さず、衣類の繊維の奥深くまで浸透し、汚れを根こそぎ落とすことができるのが大きな特徴です。

特にスポーツウェアや作業着など、汗や油汚れが気になる衣類や、頑固な汚れに対しても、一度の洗濯で驚くほどきれいにすることが可能です。

衣類の色褪せ防止や素材を傷めない優しい洗浄も魅力的で、洗濯を重ねても衣類が長持ちします。

使い心地も良い点が評価されており、すすぎの回数を減らせるため、水の使用量を節約できるのも嬉しいポイント。

環境にも配慮しているのが、現代のライフスタイルにマッチしており、強力な洗浄力と環境への配慮を両立した洗剤です。

特に汚れが気になる方や、洗濯物のケアを重視する方におすすめです。

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No.5 アリエール ジェルボール4D

アリエール ジェルボール4D

アリエール ジェルボール4Dは、洗浄力に特徴のある洗濯洗剤で、汚れに対して深く作用し、洗浄、除菌、消臭、柔軟の4つの機能を一つに凝縮しているのが特徴です。

ジェルボールだから事前に量を計る必要がなく、ボール一つを洗濯機にポンと投入するだけでOKです。

衣類の色褪せや生地へのダメージを最小限に抑える効果が高いため、色鮮やかな衣類を長持ちさせたい方には特におすすめです。

洗濯後の爽やかな香りも魅力の一つで、衣類が清潔感あふれる香りで包まれるので、洗濯物を取り込むたびに気分が上がります。

高い洗浄力、使い勝手の良さ、衣類へのやさしさを兼ね備えた洗剤です。

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No.6 ボールドジェルボール

ボールド ジェルボール

ボールドジェルボールは、洗濯一回分がひとつのボールに凝縮されているため、手間なく使えるのが最大の特徴で、洗濯物に直接投入するだけで、効果的に汚れを落としてくれます。

油性汚れや日常的な汚れに対して高い評価を受けています。

服の繊維の奥まで浸透し、しつこい汚れも根こそぎ落とす力を持っており、、香りの持続性も高く、洗濯後も長時間心地よい香りが残ります。

生分解性の高い成分を使用しており、環境負荷を抑えながら洗浄力を発揮します。

環境意識が高いユーザーからも好評を得ている点が、この製品の強みの一つです。

家庭での使い勝手の良さ、強力な洗浄力、心地よい香り、環境への配慮といった点で、ボールドジェルボールは多くのユーザーに支持されている洗濯洗剤です。

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No.7 ニュービーズジェルタイプ

ニュービーズジェルタイプ

ニュービーズジェルタイプは、強力な洗浄力と香りの良さに特徴がある洗濯用洗剤で、頑固な汚れやしつこい油汚れも、スッキリと落とすことができます。

洗濯後の香りも魅力の一つであり、さまざまな香りがラインナップされており、洗濯物からふわっと広がる心地よい香りは、日常に小さな幸せをもたらしてくれます。

洗濯が終わった後の衣類やリネンから香る上品な香りは、多くのユーザーから高評価を得ています。

ジェルタイプなので、液体洗剤のように洗濯機に直接投入しやすく、液ダレする心配も少ないですし、適量が簡単に計測できるため、無駄なく使用できるのも経済的です。

肌に優しい成分を使用しているため、デリケートな肌の方や小さなお子さんがいる家庭でも安心して使用できるのは大きな利点です。

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No.8 ボールド 液体洗剤

ボールド 液体洗剤

ボールド液体洗剤は、強力な洗浄力と持続する爽やかな香りが特徴で、日常の汚れから頑固な汚れまでしっかりと落としてくれると評判の高い洗濯用洗剤です。

液体タイプなので、洗濯機に直接簡単に入れられますし、自動投入タイプなら予め入れておけば、均一に洗剤が行き渡ります。

洗剤の量を調整しやすいので、無駄なく使えるのが経済的です。

香りの持続力が高く、洗濯物からは心地よい香りが長時間持続し、衣類を着るたびに爽やかな気持ちにさせてくれます。

衣類だけでなく、タオルやシーツにもその香りが残り、使い心地が良いです。

強力な洗浄力で汚れをしっかり落とし、爽やかな香りで洗濯物を包むボールド液体洗剤は、数多くある洗濯洗剤の中でもトップレベルの人気があります。

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No.9 トップクリアキッド

トップクリアキッド

トップクリアキッドは、優れた汚れ落ちと肌に優しい配合が特徴で、日々の生活でついた食べ物や泥の汚れも、トップクリアキッドならスッキリ落とせます。

特に子供のいる家庭では、強い汚れにも効果的なので重宝されています。

肌に優しい成分が使われているため、敏感肌の方やお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。

無香料かつ無添加であることで、肌に刺激を与えることなく、洗濯物を清潔に保てるのは、安心です。

液体タイプなので、適量が分かりやすいので、洗剤の使いすぎを防ぐことができ、経済的にも嬉しいです。

安全性と効果の両立で人気が高く、肌に優しい成分、強力な洗浄力、使いやすさを兼ね備え、日々の洗濯をサポートしてくれる洗剤です。

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No.10 ニュービーズ 粉末

花王 ニュービーズ

ニュービーズ粉末タイプの洗剤は、粉末洗剤特有の強力な汚れ落とし能力に魅力がある洗剤でし。

日々の生活でついた食べ物の汚れや、運動後の汗の汚れなど、頑固すぎて嫌になる汚れも、ニュービーズならばしっかりと落としてくれると評判です。

強力な洗浄力に加え、粉末タイプならではの経済性も魅力的で、適量を簡単に計量できるため、洗剤の無駄遣いを防ぎ、家計にも優しいです。

特に汚れが気になる方や、頻繁に洗濯をする家庭に最適です。

環境に優しい成分を使用している点も、今の時代にマッチしており、地球にもやさしい洗剤として評価されています。

強力な洗浄力、環境への配慮を兼ね備え、粉末タイプの洗濯用洗剤としてはトップクラスの人気を誇っています。

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私が個人的におすすめする洗濯用洗剤

ランキング外ではありますが、色々な洗剤を使用してきた筆者が良いと感じた洗濯用洗剤をまとめてご紹介します。

トップ スーパーナノックス

トップ スーパーナノックス

洗浄・消臭・防臭・抗菌の4機能が1つでできる、洗浄力の高い潜在です。

油性汚れや皮脂汚れ、黄ばみや黒ずみに強く、服を汚すことが多いお子さんが居る家庭で大活躍です。

従来のナノックスの洗剤は7割が水だったのに対し、これは7割を洗剤にすることができました。

当然、汚れ落ちも強力に上がりましたので、洗浄力重視の方にはおすすめです。

66回分使えるので、コスパが良いのも魅力の一つです。

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アタックZERO ワンハンドプッシュ

アタックZERO ワンハンドプッシュ

落ちにくい汚れや生乾き臭・洗剤残りをゼロに、洗うたびに衣類がよみがえるワンハンドプッシュの洗濯洗剤。

高い洗浄力と洗濯槽の防カビ、抗菌プラスがついて、臭いにも効果てきめんです。

片手で使える使いやすさ。すすぎも1回で済み節水になります。

洗浄力が強い洗濯用洗剤を探している方に選ばれるベストセラーです。

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エマール (おしゃれ着用)

エマール (おしゃれ着用)

ランジェリーからデニム、スーツまでこれだけでOK.、オシャレ着洗い用の洗濯洗剤です。

形をコントロールしてくれるので、よれたりシワもなくピンと伸ばしてくれるので洗い上りが楽しみです。

服が長持ちする洗剤として人気があり、ヨレを戻すタイプやミストタイプも用意されています。

毛玉も防いでくれるので、お気に入りの服を大切にしたい方におすすめの洗濯洗剤です。

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無添加さらさ

 

アタック 高活性バイオEX

アタック 高活性バイオEX

アタックと言えば洗濯洗剤、と言うほど不動の人気を誇っている洗剤です。

繊維の奥から落ちにくいとされる黄ばみやシミ、泥汚れなども繊維の奥に入り込み汚れを落としてくれるので、キツい汚れもこれで一網打尽です。

粉末洗剤ならではの溶け残りの心配がありませんし、冷たい水でも溶けやすく、再度汚れが付くのを防ぎます。

シリーズ化されており、色々な機能が備わった洗剤を選ぶことができます。

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部屋干しトップ 除菌EX

部屋干しトップ 除菌EX

部屋干しの生乾きの臭いを防いでくれるため、ベランダなど外干しできない人に人気の洗濯洗剤です。

衣類に付いたウイルスを除去してくれ、心地よい香りが付いています。

洗剤90gまで図れる計量スプーンが付いていますので、洗濯物の量によって洗剤の量を調整しやすいです。

日があまり入らない部屋干しなどでも効果を発揮してくれます。

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ランドリン WASH 濃縮液体

ランドリン WASH 濃縮液体

少ない量で高い洗浄力に加え、100%植物由来で素肌への影響を考慮された優しい洗濯洗剤です。

ドラム式洗濯機にも使え、すすぎ1回でOK、無添加で48時間抗菌します。

部屋干しにも対応しており、コンパクトで扱いやすく保管しやすいので独り暮らしの学生にもおすすめです。

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種類が多くても、自分の生活スタイルに合わせて選べるので1つ使い終わったら別の洗剤も試してみようと楽しみも増えると思います。

液体と、粉末、ジェルボールも一度に揃えることはしなくてもいいけど、一通り試してみると自分のお気に入りがきっと見つかると思いますよ。

用途に合わせてそれぞれの種類を使い分けるのもアリだと思います。

洗剤の特徴や種類と使い分け方を詳しく解説

おすすめの人気洗濯洗剤10選!種類や選び方、使い方まとめ

洗濯用洗剤の売り場を眺めてみると、ものすごくたくさんの種類の洗剤が並んでいます。

洗濯に不慣れな人は、いったいどれが何に使う洗剤なのかわからず、どれを選べな良いのか悩んでしまうこともあるかもしれませんね。

またなんとなく使ってるけど、この衣類にこの洗剤であってるの?

と内心不安に思っている人もいるかもしれません。

そこで今回は、おさらいもかねて、洗濯洗剤の種類やそれに適した衣類などについて解説したいと思います。

洗濯用の洗剤には、さまざまな種類やタイプのものがあります。

同じ用途で使われるけれど形状が異なるもの、種類は同じだけど使う用途を分けたほうが良いものなどさまざまです。

なんとなく理解できているという人もいるかと思いますが、あらためて洗剤の種類を確認しましょう。

まずは洗剤の種類と用途を大きく分けて紹介します。

洗濯用洗剤

洗濯物は分けて洗うと綺麗に仕上がる?分別のメリット・デメリットまとめ

洗濯用洗剤とは、衣類の汚れを落とすために使われる洗剤です。

一般的に「水洗い」と呼ばれる洗濯方法で使用します。

皮脂や油汚れなど、さまざまな汚れをしっかりと落とせるよう、弱アルカリ性のものが一般的です。

洗濯の際は通常の選択モードで使用する形でOK。

いろいろなタイプや特徴の洗濯用洗剤があるので、用途に応じて選ぶことが大切です。

洗濯用洗剤の種類や用途

洗濯用洗剤といっても、実はかなり多くの形状や種類のものがあるのです。

それぞれ特徴が異なるほか、メリットデメリットなどもあります。

個別に説明していきましょう。

液体洗剤(洗濯用合成洗剤・液体)

現在もっともポピュラーなタイプの洗濯用洗剤といえば、この液体洗剤でしょう。

水でも溶け残ることなく使え、洗浄力もしっかりとしているので、使い手や用途を選びません。

どれにするか迷ったら、液体洗剤がもっとも無難で使いやすいといえるでしょう。

粉末洗剤(洗濯用合成洗剤・粉末)

粉末状の洗濯用洗剤です。

水に溶けいにくいといったデメリットはあるものの、実は液体洗剤よりも洗浄力は高め。

また蛍光増白剤や漂白剤、酵素なども配合されているものが多く、Tシャツなど白いものを白く洗いあげるのにも向いています。

液体の洗濯用合成洗剤と比べると水に溶けにくい特性がありますが、ぬるま湯を使用すればそこまで問題ではないでしょう。

また洗濯機へ投入する際も、衣類に振りかけてしまうとそのまま固まって残ってしまうことがあるため注意が必要。

粉末洗剤を投入する専用の投入行がある場合には、必ずそちらへ入れて使用するようにしてくださいね。

無添加系粉せっけん(洗濯用石けん)

粉せっけんと呼ばれる洗剤の中にも、無添加せっけんなどと呼ばれるせっけんがあり、このタイプは前述した粉末せっけんとはまったくの別物です。

蛍光増白剤や香料、合成界面活性剤や防腐剤を含まないなど、とにかく添加物を抑えた植物由来の成分配合となっているのが特徴。

敏感肌で合成洗剤が合わない人や、無添加にこだわりたいという人に昔から愛用されています。

こちらも水には溶けにくいほか、せっけんカスも残りやすいため、ぬるま湯を使用しすすぎの回数を多めにして使うのがポイントです。

ジェルボール

さまざまな効果をもつジェル状の洗浄剤が、1回分ずつ個装になった洗濯用洗剤です。

洗濯をする際にいちいち軽量する必要がなく、洗濯機にポン!と放り込むだけでOKなので、とても手軽で便利です。

洗浄力も高く、なかには柔軟剤入りのものもあるので、柔軟剤を加える必要がないなどのメリットもあります。

1粒使用するにあたり対応している洗濯ものの量は、2.0kg~6.0kg程度。縦型でもドラム式でも使えます。

微妙な量の洗濯物をしたい場合に、微調整がむずかしいという点はデメリットかもしれませんね。

おしゃれ着洗い洗剤

ティッシュやペットの毛などを一緒に洗濯してしまった時の対応策まとめ

おしゃれ着い洗剤は、水洗いによる洗濯ではダメージを受けてしまいやすい、デリケートな素材や衣類に使われる洗剤です。

洗濯表示では「手洗い」「ドライ可(水洗い不可)」などの衣類に使用します。

成分は中性で柔軟化剤が入っているのが特徴。衣類へのダメージを極力抑えるよう作られています。

洗濯機で使う場合は、「おしゃれ着コース」や「ドライコース」、「手洗いコース」や「おうちクリーニングコース」などを選びましょう。

※洗濯機によりコースの名称は異なります

おしゃれ着洗い洗剤の用途

おしゃれ着洗いは、デリケートな衣類の洗濯に使用する洗剤です。

洗濯用洗剤のように、いろいろな種類があるわけではありませんが、配合成分がそれぞれで微妙に異なるので、好みに応じて選ぶと良いでしょう。

たとえばニットを多く洗うという場合には、「ウール認証マーク」がついたおしゃれ着洗い用洗剤が〇。

型崩れや縮み、衣類のシワなどを防いでくれるような効果があるものもあるので、目的や洗うものに合わせて選ぶと良いですね。

柔軟剤

柔軟剤は洗濯した衣類を、ふんわりと柔軟性のある仕上がりにしてくれるものです。

通常洗濯用洗剤などと、組み合わせて使用します。

衣類の柔軟性を高めるほかにも、速乾性を高め、静電気や花粉、ほこりが付くのを防いでくれる効果もあります。

さまざまな香りが楽しめるほか、消臭効果のある成分を含んだものもあるため、嫌なにおいを防ぐ働きをするものもあります。

柔軟剤の用途

柔軟剤や、繊維のからみやもつれをほぐし、ふんわりとやわらかな仕上がりにしてくれるもの。

シャンプーの際のリンスやコンディショナーのような感覚で、すすぎの際のタイミングで使用するのが効果的です。

全自動洗濯機の場合には、柔軟剤自動投入口へ入れれば、自動的にベストなタイミングで投入されます。

繊維をほぐす効果があるため、しわ加工の衣類に使うと加工が崩れてしまう恐れがあります。

またポリウレタン素材を含んだ衣類や、ストレッチ効果のあるスポーツウエアなども、同様の理由で使用不可のものがあるため注意が必要です。

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漂白剤

漂白剤は、通常の洗濯洗剤では落としきれないような、染み付いた汚れなどを分解して落とす洗剤です。

汚れを落とすだけでなく、除菌や殺菌効果も得らえるため、菌の発生による嫌なにおいを抑える効果も。

汚れの強い衣類に用途に応じて使用するほかにも、台拭きなど除菌効果を得たいものに使用することもあります。

漂白剤の種類や用途

漂白剤は、染みや頑固な汚れなどを落とすのに向いているほか、高い除菌効果も期待できる洗剤です。

塩素系漂白剤と酸素系漂白剤とがあり、それぞれ特徴や用途が異なります。

塩素系漂白剤

洗浄力や殺菌力の非常に高い漂白剤で、ツンとした独特なにおいが特徴的です。

白い衣類などをより白くするのが得意なため、白いTシャツや白い布巾などに使うのに向いています。

強いアルカリ性を持っており手のたんぱく質を分解してしまう作用があるため、取り扱い時は手に直接つかないよう注意を払って使用するようにしましょう。

ただし、白以外の布地に使用すると、漂白剤の力で脱色してしまうため注意が必要です。

また日焼け止めが衣類についていた場合などは、変色してピンク色になってしまうこともあるほか、樹脂加工が施されたリブや袖なども黄色く変色してしまうこともあります。

酸素系漂白剤

酸素系漂白剤は塩素系漂白剤と同様、頑固なシミ汚れや黄ばみなどを分解して落としてくれる洗剤です。

弱アルカリ性のため塩素系のようなツンとした臭いがなく、デリケートな素材に対してもやさしいのが特徴。

色柄が付いた衣類でも、脱色する心配がないため、さまざまな衣類に使えるのが魅力でしょう。

シミ汚れが気になる箇所に、部分的につけてすぐに洗濯をすれば、きれいさっぱりとシミが取れてしまいます。

通常のお洗濯と一緒に、洗濯機に投入すれば、洗浄力を高める効果も期待できます。(使用可能な衣類を洗う場合のみ可)

※塩素系・酸素系に限らず、漂白剤を使用する場合は、念のため目立たないところでテストしてから使うようにしましょう。

※粉末の酸素系漂白剤もありますが、洗濯用というわけではないので今回は含めません。

 

洗濯用洗剤には、さまざまなタイプや種類のものがありますので、汚れや好みの仕上がりに合わせて賢く使い分けましょう。

それぞれ特徴が異なるので、汚れの度合いや衣類の種類に応じて選ぶようにしましょう。

最近は柔軟剤入りの液体洗濯用洗剤なども登場していますので、迷ったときにはそうしたアイテムを選ぶのもおすすめです。

洗濯する際に知っておきたい基本の素材・繊維の特徴

おすすめの人気洗濯洗剤10選!種類や選び方、使い方まとめ

自宅で洗濯をする際、ちょっとだけ気にしてほしいのが衣類の素材です。

同じような衣類に見えても、素材が異なれば洗濯方法や選ぶべき洗剤が変わってくることもあるのです。

今回は衣類で使用されている、代表的な素材の種類や特徴を簡単に紹介します。

素材の特徴を知るだけでも、洗濯時の悩みやストレスがぐっと軽くなるかもしれませんよ。

素材の特徴を知ることで長持ちします

家庭で洗濯をする際は、洗剤や洗濯機のモードなどを素材や形などに合わせて行うことが大切です。

できれば洗濯表示をしっかりと確認して、それに合わせて洗濯するのがベストなのですが、すべての衣類の洗濯表示を細かくチェックするのはなかなか大変ですよね。

ある程度、素材の特性を理解しておけば、洗濯の際にあまり悩まずに済むはずです。

というわけで、素材の特徴をまとめてみました。

綿の特徴

綿とは、植物の綿花(ワタ)から取れる繊維を糸にしたもの。「コットン」と呼ばれることもあります。

肌触りや肌あたりが非常に良く、敏感肌のかたにもおすすめ。

吸水性や吸湿性にも優れているため、Tシャツや肌着などに多く使われています。

また空気を含みやすい素材のため保温性が高くあたたか、夏は汗の放出と共に気化熱が発生しやすくなるため涼しいといった特徴もあります。

綿100%の素材は、縮みやシワが起こりやすい素材でもあります。洗濯ネットなどに入れて優しく洗って脱水は軽めに、洗濯後はしっかりと伸ばして干すようにすると良いでしょう。

ポリエステルの特徴

ポリエステルはプラスチックなどの人工ポリマーでつくられた化学繊維です。

とても丈夫で軽くシワにもなりにくいのが特徴。

天然素材ではないので、害虫被害がないという点も、管理やしやすくて良い面だといえるでしょう。

速乾性が非常に高く、洗濯後にもすぐに乾いてくれる優れもの。

ただし吸水性が低く汗をほとんど吸わないことや、摩擦に弱く毛玉ができやすいという問題もあります。

基本的に洗濯機での洗濯が可能なものが多いですが、まれに手洗いのみとなっている衣類もあります。

必ず洗濯表示を確認し、適切にお洗濯するようにしましょう。

ナイロンの特徴

ナイロンはポリアミドと呼ばれる、合成樹脂を使って作られている繊維です。

耐久性や伸縮性に優れ、とても軽い素材です。

ポリエステルともよくた特徴を持ちますが、吸水性・吸湿性はナイロンの方がより低いため、雨合羽やジャケットなどのアウターなどにも多く利用されています。

ただし熱に非常に弱いため、乾燥機の使用ができないといった問題もあります。

洗濯機でお洗濯すること自体は問題ありませんが、乾燥機には絶対に入れないようにしてくださいね。

アクリルの特徴

アクリルはニットなどに多く利用されている、合成繊維素材です。

ふんわりとした風合いとやわらかさと、しっかりとした厚みがあり保温性が高いのが特徴。

吸水性や吸湿性は低いですが、天然素材のウールと比較すると、虫食いの被害もうけず丈夫で長持ちするといったメリットもあります。

ただし摩擦によって静電気が起こりやすい点や、毛玉ができやすいといった問題点はあります。

アクリル素材の衣類は上部とはいえデリケートなものが多いため、丁寧に洗ってあげることが大切。

水洗い可の場合は、通常の洗濯洗剤を使い、手洗いコースなどで洗うのがベター。手洗いならおしゃれ着用洗剤を使うと良いですね。

ストレッチ素材の特徴

伸縮性と弾力性に富み、スポーツウェアやインナー、シャツなどにも多く取り入れられている素材です。

お洗濯は基本、洗濯ネットなどに入れて水洗いまたはドライコースでOK。

ただし、柔軟剤や乾燥機(アイロン)の使用には注意が必要。

柔軟剤の成分が汗の吸収を妨げたり、ポリウレタンを劣化させストレッチ性が損なわれる可能性があります。

※洗濯表示の確認は忘れずに行いましょう!

セルフケアのメリット・デメリット

ティッシュやペットの毛などを一緒に洗濯してしまった時の対応策まとめ

それぞれ、素材によって洗濯の仕方や扱い方が異なります。

今回紹介した素材は、家庭用の洗濯機で水洗いまたはおしゃれ着用洗剤による洗濯が可能です。

しかしなかにはデリケートな衣類などもあるため、それも洗濯時には注意を払ういつ用があります。

多くの場合洗濯表示に書かれていますが、不慣れな人にとってはいまいちわかりにくい点もあることでしょう。

また「○○素材は水洗いでOK」などと、素材でひとくくりにできるというものではなく、ここも判断がむずかしくなるといったデメリットもあります。

衣類の素材だけでなく、デザインや形状も含めて判断する必要があるのです。

衣服を長持ちさせるため洗濯は丁寧に

素材によって洗濯の仕方はさまざまです。

あまりむずかしく考えず、洗濯機で洗ってしまいたくなる気持ちもわかります。

しかし少しでも長持ちさせるため、大切な衣類やデリケートな素材の衣類はできるだけ丁寧に優しく洗ってあげることが大切です。

洗濯表示などを確認し、素材に合わせて適切にお洗濯してあげるようにしましょう。

  • この記事を書いた人
Mina

Mina

ライフスタイルに関する情報を発信するのが仕事の30代主婦。 趣味が洗濯の2児の母。

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