広い背中をを綺麗にカバーして華奢見せできるコーデ術

広い背中をどうにかしたい!背中を綺麗にカバーして憧れの華奢見せ 着こなし術

普段の生活で、自分では見る機会が少ない背中ですが、実は結構気になる部分の一つではないでしょうか。

トップスのサイズが合わない、ガッチリ体型に見える、後ろ姿に自信がない…

など、背中が広いがゆえのお悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。

そういう体型だから…とあきらることなかれ!

コーディネイト次第で背中をカバーすることだって可能です!

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広い背中をコンパクトに見せたい

背中が広いのは、生まれつきの骨格だけとは限りません。

日々の姿勢などによる体型の変化が、原因となることもあるのです。

問題解決のためには、まずは原因調査から!

ということで、背中が広く見えてしまう原因を探ってみましょう。

背中が広く見える原因

背中が広く見える原因として、生まれ持った体型、骨格というのはもちろんありますが、普段の生活や姿勢などにより後天的に背中が広くなったり、広く見えてしまうこともあります。

例えば、前かがみの姿勢を続けていると、猫背や肩が前に出てくるため背中が丸くなります。

背中が丸くなることにより面積が広がって見えるため、背中が広く見えてしまいます。

肩甲骨が外側に開くことも、背中が広がる原因の一つです。

肩甲骨は、肋骨に固定されていないため動きやすく、特に巻き肩や猫背などで肩が前に入ってる方は、肩甲骨が外側に引っ張られやすいので要注意です。

肩甲骨の広がりは、背中の横幅の広さを印象付けることになります。

一方、肩が上に上がっているいかり型は、背中が縦長に伸びることにより大きさが強調されます。

また、二の腕の太さも影響してきます。

巻き肩などにより、腕の付け根がねじれる事で二の腕が太く見えてしまい、結果肩幅が広く見え、肩幅と繋がっている背中も広く見えることになります。

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解消法

広い背中を小さくするために、エクササイズや骨格矯正など、物理的・直接的に働きかける方法がありますが、それには当然時間や労力がかかります。

もう少し楽に、すぐにお悩みを解決できれば…

と思ってしまうのが本音ではないでしょうか。

そんな時はコーディネートの力を借りてしまいましょう。

視覚的に訴えるテクを使えば、広い背中を小さく見せることも可能です!

デザインでカモフラージュ

服のデザイン次第で、実は背中カバーも難なくクリアできてしまいます。

ここでは、背中をうまくカモフラージュしてくれる、お役立ちデザインをご紹介します。

着るだけで背中カバーできるデザイン服は、持っておいて損はないですよ♡

パーカーで広い背中をしっかりカバー

フードがあることにより、視覚的に背中がカバーされるため、背中の広さが目立ちにくくなります。

上に羽織る場合は、少し大きめのサイズがいいでしょう。

ゆったりシルエットにより骨格がカモフラージュされ、背中の広さや大きさがさらにカバーされます。

なで肩や細身の方だと、パーカーに着られている感やルーズな印象が出でしまうことがありますが、背中の広い方は、フードが程よく立体感を出してくれるので、カッコよくパーカーを着こなしていただけます!

背中カバー

ドルマンスリーブでフレームを目立たなく

袖ぐり(ワキまわり)が広くゆったりしており、袖口に向かって細くなるドルマンスリーブは、身頃と袖がひと続きになったデザインが一般的です。

ゆったりとしたシルエットにより、上半身のラインをきれいにカバーしてくれるので、背中のフレームを目立たせることなく着こなしていただけます。

背中が広いと体格良く見えてしまうので、女性らしさに欠けてしまう…といったお悩みを抱えている方も、ドルマンスリーブのゆったりと流れるようなシルエットは女性らしい印象も与えてくれるので、イメージアップも同時に叶えてくれます♪

背中カバー

背中あきトップスで見せてカバー

気になる部分は隠してカバーと思いがちですが、見せてカバーも出来るんです。

例えば、バックがVラインのトップスは、縦の開きにより横幅が目立たず背中をすっきり見せてくれますよ。

また、Vの開きにより服の面積が減ることに加え、シャープな印象を与えてくれるので着やせ効果も狙えます。

クロスにツイストされたものや、リボンなどのデザインがほどこされたものは、視線が服のデザインに集まるので、背中の広さをうまくカモフラージュしてくれます♡

背中カバー

着丈のバランスがコンパクトに見せるカギ

着丈のバランスは、見た目の印象を大きく左右します。

お手持ちのトップスや、これからGETされるものを最大限に活かすべく、着こなし方もマスターしましょう♪

着丈は縦長を意識して

すっきり、スリムに見せるためには、縦長シルエットを意識することが大事。

縦のラインを強調することで、より細く長く見えるため背中カバーの効果が狙えます。

横幅を強調するデザインは背中回りが膨張して見え、実際よりも広く大きく見えてしまうので、コーディネイトの際は着丈は縦に長くがMUST!

背中カバー

ヒップがチラッと見える丈

バックスタイルは、ヒップがチラッと見えるくらいの丈にすると、適度にバランスが取れてgood。

背中とヒップの境界線が曖昧になり、背中の大きさを上手くカバーしてくれます。

ヒップ全てが隠れてしまう着丈の場合、服の面積が大きくなるため上半身が重たく見え、背中の大きさをより印象づけてしまいます。

背中カバー

シャツを着るならフロントINで

ウエストINにより、縦の長さが縮まるので横幅が強調されてしまいます。

ウエストINする場合は、フロントのみがベストバランス。

着丈が長くなることにより、上半身にIラインを作ることができるため、縦長効果で背中を細く見せることができます。

また、ウエストと背中のラインが曖昧になることにより、背中のフレームや大きさもうまくカバーされますよ。

こなれ感が出てオシャレ度も増すフロントINは、背中が広い方にとって一石二鳥のスタイリングです♪

背中カバー

柄や色を上手く使ってスッキリ見せ

柄や色を変えることで、見え方や印象はガラリと変わることがあります。

柄や色が人に与える影響というものは、思っている以上に大きなもの。

そんな、柄や色による視覚効果を利用しない手はありません!

華奢感が出るストライプ柄

視線が上下に流れるため、ストライプ柄を身につけることで、スリムな印象を与えることができます。

ストライプと一口に言っても、柄のタイプによって見え方もだいぶ変わってきます。

まず、見えます。

ストライプのトップスを選ぶ際のPOINTは、柄の間隔が狭いものや、線がハッキリとしたものを選ぶこと。

ストライプの間隔は狭い方がより細く、はっきりとしたラインのものはメリハリが出て、華奢感を上手く引き出す事が出来ます。

マルチストライプも、背中がカモフラージュされるのでオススメですよ。

背中カバー

柄を着るならコントラストと大きさが大事

柄も、見た目の雰囲気やスタイル、体型など強く印象づけてしまうので、選ぶ際は要注意です。

淡い色合いの水彩系やタイダイ柄、細か過ぎる柄は膨張して見えてしまいます。

また、色を多用する大ぶりの花柄やボタニカルなども柄の印象が強く、身長によっては膨張して見えてしまう可能性も。

柄の大きさは、4〜5cm程度のものが、大き過ぎず細かすぎないのでBESTです。

膨張を抑えつつ、柄に視点が集まり、背中のフレームから視線をそらしてくれます。

色合いに関しては、くっきり見える濃い目の色を2〜3色程度用いた柄がいいでしょう。

色のコントラストにより、引き締まって見えるので、さらに背中をカバーしてくれます。

背中カバー

カバーするにはやっぱりダークトーンは外せない

ダークトーンとは、重厚さがある暗い色調のことです。

具体的には、赤、青、黄、緑などの鮮やかな色に黒を混ぜてできる、澄んだ暗い色調のことをさします。

ダークトーンは、実際よりも収縮して見えるため、引き締め効果があります。

例えば同じ青でも、暗いトーンのものを身につけたほうが、よりスリムにコンパクトに見せることができます。

背中カバー

小物でオシャレに華奢感を出す

意外かもしれませんが、小物も背中カバーに一役買ってくれる便利アイテムです。

オシャレ感を出しながら、背中カバーにも小物を有効活用しちゃいましょう!

つば広ハットで背中の広さカバー

つば広ハットは、かぶるだけで背中カバーをしてくれる、オシャレ・便利アイテムの一つです!

つばの広さが目立ち、視線が上にいくため、背中に視線が集まりにくくなります。

また、つばの広がりにより、背中の広さが相対的に目立たなくなります。

被るだけで、オシャレに背中カバーも出来てしまうつば広ハットは、持っておいて損はないですよ♪

大きめBAGで背中の広さをカモフラージュ

BAGも背中をカバーしてくれる重要アイテムの一つです。

リュックはBAG自体が背中を隠してくれますが、BAGの大きさには注意しましょう。

小さめのものだと、背中との対比がはっきりしてしまい、背中の大きさを強調してしまうことになります。

大きめのものであれば、背中を隠してくれる上に、バランスも取れるため、背中の大きさをうまくカモフラージュしてくれます。

斜めがけの場合は、ボディバッグよりも大きめのショルダーバッグがベターです!

肩掛けBAGも同様に、大きめデザインがおすすめです♡

背中カバー

これは目立つかも!?NGなスタイリングとアイテム

カバーするためのテクニックも大事ですが、NGなスタリング、アイテムを知っておくとこも同じく重要ポイントです。

NGスタイル、アイテムを避けることで、より完成度の高い背中カバーコーデに仕上がります。

ウエストIN

ウェストINすることで、上半身とウエストの区切りがはっきりし、視線の流れが分断されてしまうので、一箇所に視線が集まる傾向があります。

トップスをたるませてウエストINすることが一般的ですが、たるみが出る分、ボリュームも出るので、視線が上半身に向かいやすくなります。

その為、後ろから見た時に背中に視線が行きやすく、結果、背中の広さが目立ってしまいます。

ウエストIN するならフロントのみ、バックを適度に隠すのがGOODです!

NG背中カバー

OK

背中カバー

細身トップス

細身のトップスは、上半身のラインが出やすいので、肩幅の広さや背中の大きさが目立ってしまいます。

背中のフレームが強調され、大きさも印象づけられてしまうので、カバーアイテムとしてはNG です。

インナーとして着用するのはOK ですが、一枚で着るには難しいアイテムになります。

NG

背中カバー

OK

背中カバー

短め丈のトップス

短め丈のトップスは、上半身が縦に縮み、横に広がって見える傾向があります。

そのため、後ろから見たときに、背中がより広がって見えてしまうことになります。

また、トップスとボトムの縦ラインが分断されることにより、視線も上下に流れにくくなります。

結果、ボリューム感のある上半身に視線が集まりやすく、背中カバーとしては、NG アイテムとなってしまいます。

 NG

背中カバー

OK

背中カバー

厚手素材

厚手の素材は、ボリューム感が出てしまうので上半身をより大きく見せてしまい、背中の横幅も目立ってしまうことになります。

実際よりも、広く大きく見えてしまう特徴があるので、モコモコ感のある厚手ニットやボアなどは、背中カバーには向かない素材になります。

NG

背中カバー

OK

背中カバー

おしゃれにカバーして華奢見せしちゃおう♡

自分で確認することが難しい背中は、悩みを解消しづらい部分の一つかもしれません。

しっかりしたフレームの骨格は、カッコよく素敵にファッションを着こなすことが出来ますが、同時に悩みの種になってしまうこともありますよね。

でも、ご紹介したコーディネイトやアイテムを利用すれば、おしゃれに、しかも楽チンに背中カバー出来ちゃいます。

せっかくのオシャレを楽しめるように、カバーテクニックを駆使して華奢見せコーデでを楽しんじゃいましょう♪

 

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