美脚になる方法は?短く見える原因や対策・スキンケア方法をまとめて解説

猫背をカバーするとスタイルがよく見える♡コーディネートのコツ 美脚対策

モデルさんのように、長く引き締まった脚は私たち女性の永遠の憧れです。

脚を長くしたいと思っても、元々持っている骨格もあるので、長く伸ばすことは難しいです。

しかし、もしかすると短いのではなく、『短く見えている』だけかもしれません。

ちょっとした工夫で少しでも長く、美しい脚に近づくこともできるのです!

まずは、どんなことが脚を短く見せてしまう原因になっているのかを理解することから始めましょう!

脚が太いことが気になる方はこちらを参考に♪

太ももやむくみが気になる女性のための脚ケア・脚やせ対策
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美脚の大敵!脚が短く見える原因

脚のゆがみ

私たち日本人はよく【胴長・短足】と言われることがあります。

しかし、最近はモデルさんのように長く、細い脚の方も増えてきました。

実は脚が短く見えることにはいくつか原因があるのです。

脚が短く見える原因は主に

① 脚のゆがみ ② 骨盤のゆがみ ③上半身の垂れ

の3つにあると言われていますが、その中でも美脚の決め手になるのは【膝下】です。

脚の正常な形は、足をそろえて立った時に太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶしの4点がくっついている状態です。

どこかが離れていると脚が歪んでいるということになります。

O脚

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脚を揃えて立った時に、両膝の関節の間が開いている状態のことを指します。

別名【ガニ股】とも呼ばれ、日本人の8~9割はこのO脚になっています。

O脚は骨盤のゆがみや、筋肉不足、普段の姿勢や歩き方などの乱れが原因と言われています。

☑ 脚をくんで座る癖がある。

☑ 内股で歩いている。

☑ 靴の外側ばかりがすり減る。

☑ 横座り・あぐら・ぺたんこ座りをよくする。

こんな方は骨盤や座骨に負担になっていたり、脚の内側の筋肉をうまく使えていないため、O脚になりやすいです。

X脚

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X脚はあまり聞き慣れない方も多いのではないでしょうか?

もしX脚になていたとしても、自覚している方も少ないかもしれません。

X脚とは、立った時に膝はくっいているが、両足のくるぶしの間が開いてX型になっている状態です。

☑ 脚の親指や膝に重心がかかりやすい

☑ 内股である

☑ 靴のかかとの内側がすり減る

こんな方はX脚になっているかもしれません。

X脚は先天性のものと、後天性のものに分けられます。

後天性のX脚の場合は、やはり日々の生活習慣が原因とされています。

サイズの合わない靴を履いてたり、足を擦って歩いている方はX脚になりやすいです。

XO脚

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XO脚とは、足をまっすぐ伸ばして立った時に、膝と足首はくっついているのに膝下が外側へ開いている状態のことを指します。

最近では若い女性でこのXO脚の方をよく見かけます。

XO脚になる原因は1つではありません。

☑ 長時間、同じ態勢でいることが多い

☑ 脚先が外側に流れてしまう【ねじれ歩き】をしている

☑ 外反母趾や浮指である

上記に当てはまる方はXO脚である可能性があります。

出産などで骨盤が歪み、そのままにしている方もXO脚になっていたりします。

今は症状は出ていなくても、XO脚になると外反母趾になりやすかったり、骨盤のゆがみから下半身太りにも繋がりやすいです。

ヒップのたるみ

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脚が短く見える原因として、ヒップのたるみも挙げられます。

ヒップが1cmたるむと、脚が3cmも短く見えることをご存知ですか?

また短く見えるだけでなく、太くも見せてしまうのです。

後ろ姿を鏡に映してお尻を持ち上げてみてください。

脚が細くなると思います…。

このヒップのたるみにも色々なタイプに分けることが出来ます。

洋梨型

日本人によく見られるのがこの洋梨型タイプです。

トップが下がり、お尻全体が垂れている状態で、ヒップから太ももにかけて脂肪がつきやすいタイプです。

女性は妊娠・出産に備えるため、子宮の周りであるお腹周りに脂肪がつきやすい体質になっています。

これは女性ホルモンの影響なので仕方のない部分でもありますが、この他にも洋梨型になってしまう原因があります。

原因の1つが【骨盤のゆがみ】です。

私たちの身体は、骨の形に合わせて脂肪や筋肉がつきます。

骨盤が歪み、開いたままだと、開いている大きさに合わせて脂肪がつくので腰回りが太くなります。

もう1つの原因が【筋力の低下】です。

普段あまり使うことのない大臀筋や中臀筋といったお尻の筋肉や、骨盤を支えている筋肉の力が低下すると、脂肪や骨盤自体を支えることができなくなるため、垂れてしまう原因になります。

また筋力が低下すると代謝も悪くなり、老廃物が溜まりやすくなるので、こちらも太くなってしまう原因の1つです。

上半身はスリムなのに、下半身だけ太っている下半身太りもこの洋梨型タイプが多いです。

扁平型

日本人はそもそも控えめで薄めなお尻であることが多いです。

それに加えて、加齢などにより筋肉が減り、脂肪がつくことで垂れてしまい、立体感のない平らで横に広がったお尻に見えてしまいます。

ボトムスをウエストで合わせるとお尻部分が余ってしまうという方はこのタイプかもしれません。

一見、小尻に見えますが、ふっくらとした感じがなくのっぺりとした印象で、幼児体型に見えてしまいます。

四角型

後ろから見たときに立体感がなく、メリハリのない四角いお尻の状態で別名『ピーマン尻』とも呼ばれます。

筋トレやランニングなどの運動をしている人に多く、男性のようなお尻に見えます。

お尻のぷるんとしたハリを出す筋肉がついていないことが原因で、お尻以外のウエストや腰回りに筋肉と脂肪がついているので、くびれがなくなり四角く見えてしまいます。

出っ尻型

骨盤が前に傾くことで腰が反り、お尻がアヒルのように突き出ている状態のことを指します。

腹筋が弱いことが原因で、お腹もぽっこりと出やすいです。

若いころはあまり感じないかもしれませんが、年齢を重ね筋力が衰えてくると、腰痛に繋がることも多いので注意が必要です。

また、出っ尻の方は反り腰であることが多いです。

反り腰の姿勢は脚の前方に体重がかかるので、太ももの前の部分やふくらはぎに負担がかかります。

ですから、出っ尻の方は太ももやふくらはぎが太くなりやすいです。

元々太め

同じ脚の長さでも、細い脚と太い脚では細い脚の方が長く見えます。

また、一般的にイメージされる『美脚』もスラリと長い脚です。

スラリというのがポイントで、特に膝方から下が細く長いほど美脚に近づくと言われています。

ですから、元々ふくらはぎが太めで、ふくらはぎのトップの部分(1番太い部分)が下に垂れている方は、必要以上に脚が短く見えているかもしれません。

むくみ

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スカートや短いパンツをはくと、膝下の長さが目立ちませんか?

ふくらはぎが細くなると膝下も長く見えるので、ふくらはぎを細くすることがポイントです。

ふくらはぎは、脂肪がつきにくい代わりに【むくみ】が起こりやすい部分です。

むくみを放ったままにしておくと、セルライトに代わり肥大化するので、どんどん脚は太くなっていきます。

脚は身体の末端にあり、常に重力の影響を受けるので老廃物が溜まりやすいです。

そのため、リンパや血液の流れが滞り、むくみがひどくなってしまう原因になってしまいます。

筋肉

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いくら頑張ってダイエットしてもなかなか足だけ細くならない…という方は筋肉太りが原因かもしれません。

筋肉太りとは言っても筋肉だけで太くなっているのではなく、筋肉と脂肪が混ざり合い固まって、【霜降り】状態になってしまっています。

このタイプの方はハードな運動で細くしようとすると逆効果になってしまうので注意が必要です。

足首が太く、メリハリがない

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脚が太く見えてしまう原因に、メリハリのないことも挙げられます。

いくら元の長さが長くても、足首から太ももまで引き締まった所のない脚だと、短く見えてしまうことも…。

そもそもメリハリのない脚になってしまう原因は『冷え』『筋力不足』の2つです。

筋肉のついていない脚は触るとひんやりと冷たいです。

冷たい脚は血行や代謝が悪く、老廃物も溜まりやすいのでむくみやすいです。

むくみが脚全体に溜まることで、メリハリのない脚になってしまいます。

タイプ別♡改善方法

ここまでは、脚が太く見える原因についてお話してきました。

これだけでも色々な原因やタイプがあることが分かります。

もちろんタイプによって対処法も違ってきますので、ここからはタイプ別に美脚近づくための対処法についてお話します。

脚のゆがみ

美脚になる方法は?短く見える原因や対策・スキンケア方法をまとめて解説

美脚とは、ただ細ければいいのではなく形もとても大切です。

まずは鏡の前で自分の脚のゆがみをセルフチェックしてみましょう。

両足をくっつけてまっすぐに立った時に、太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶしの4点がくっついているかをチェックします。

太もも・膝・ふくらはぎの間に隙間がある・・・O脚タイプ

このタイプの方は脚の内側の筋肉を使えていないことが多いです。

まずは、日頃無意識にしてしまっている立ち方や歩き方を見直すことから始めましょう。

外側に重心がかかっている人が多いので、脚の内側に重心を持ってくることを意識します。

脚の親指に力を入れるように意識するとやりやすいです。

歩くときも同じく、親指側に重心を意識して、脚の裏全体が地面につくようにしましょう。

その他に【O脚体操】もとても効果的です。

① 両足をくっつけてまっすぐに立ちます。

② 膝を曲げながら、膝を左右に広げます。

③ 腰を曲げて、両手を開いた両膝の横に添え、膝を閉じていきます。

④ 両膝をぴったりとくっつけるのがポイントです。

⑤ 膝をくっつけたまま脚を伸ばし、上半身を起こしていきます。

これで正しい形になっているはずです。

最初はくっつかないかもしれませんが、何度か体操をしているとくっつくようになりますので、気が付いたときに行うとよいでしょう。

膝以外の太もも・ふくらはぎ・くるぶしが離れる・・・X脚タイプ

X脚は膝や腰への負担も大きく、痛みも出やすいので、きちんと対処しておきましょう。

まずは、普段履いている靴を見直してみましょう。

デザイン重視で、サイズの合っていない靴を履いていませんか?

大きい靴は靴が脱げないように意識して歩くため、脚を引きずりながら内股・すり足で歩きがちです。

こうなると脚のバランスが崩れてしまいます。

X脚タイプの方は、底が厚く、平らでバランスのとりやすい靴を選ぶとよいでしょう。

楽にX脚を矯正したい方は、靴の中に入れるだけの【矯正インソール】もおすすめです。

太もも・ふくらはぎが離れている・・・XO脚タイプ

XO脚の方は、ずれてしまった骨盤を矯正したり、股間節をケアしてあげることがとても重要です。

股関節が硬くなっていることが多いので、毎日少しずつ開脚ストレッチをして股関節を柔らかくしましょう。

また、そもそもの骨盤が歪まないようにする生活習慣を意識することも大切です。

① 脚を組んで座らない。

② 重心は片側だけでなく、均等にかける。

③ 重たい荷物は左右交互に持ち変える。

④ 横座りやペタンコ座りはしない。

こういったことを普段から意識しましょう。

ヒップのたるみ

お尻がたるんでいくのは『筋力不足』が原因です。

前述したようにヒップのたるみにも種類がありますので、タイプ別にオススメの対処法をお伝えします。

洋梨型

下腹から下半身にかけて脂肪がついている状態で、太ももの外側とお尻全体にボリュームが出やすいです。

このタイプは全体的に筋肉がたるんでおり、猫背になっている人も多いです。

しかし、日頃の歩き方を意識するだけで、かなり効果があります。

脚を前にだけ振り出して歩いてはいませんか?

歩くときは歩幅を大きく、後ろにもしっかり蹴りだすようにして、お尻の筋肉を意識しながら歩くと効果的です。

筋肉型

脂肪や筋肉が、腰からお尻にかけてまんべんなくついてしまっているのがこのタイプです。

どこからどこまでがお尻なのか分からなくなっており、腹筋が弱くなってしまっている方が多いです。

このタイプは、ウエストから太ももまでの余分な脂肪を落とすことが重要です。

ハードな運動は逆効果なので、有酸素運動を取り入れましょう!

ウォーキングがおすすめですが、時間のない方は通勤や買い物の時間を有効活用し、1駅前でおりて歩いたり、階段を意識して使うように心がけましょう。

扁平型

のっぺりとした平らな印象のお尻は、太ももを伸ばして骨盤が後ろに傾いているのを直すことから始めます。

太ももの裏を伸ばすストレッチが効果的です。

① 足をまっすぐ伸ばして床に座り、つま先を掴みます。

② 右のつま先を倒して、左のつま先を手前に引き寄せ10秒キープします。

③ 左右交互に数回繰り返し、太ももの裏をしっかりほぐします。

出っ尻型

運動不足や加齢などが原因で腹筋が弱くなり、骨盤が前に傾いているのがこのタイプです。

このタイプの方は下半身の筋力を上げることが重要です。

① 肩幅よりやや広めに足を開いて立ちます。

② お尻の両頬に手を当てます。

③ そのまま踵を上げながら、膝を曲げてお尻をまっすぐ下に落とします。

10回もすればかなりきついですが、インナーマッスルを鍛えることが可能です。

むくみなど、元々太めなのが悩み

むくみなどが原因で元々太めなのが気になる方には、リンパマッサージでのお手入れがおススメです。

筋トレや食事制限など厳しいものではなく、日々の習慣に取り入れることで憧れの美脚に近づくことが出来ます。

リンパマッサージは、身体に溜まっている老廃物などを体外へ排出するためのものです。

老廃物が溜まると、冷えやむくみ、セルライトなど脚が太くなる原因が増すばかりなので、日頃からきちんとケアをしておくことが大切です。

リンパマッサージをする時には、肌への摩擦を軽くする為にクリームやオイルを使いましょう。

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その際このようなスリミング効果のあるものを使うと効果的です。

好きな香りのアロマオイルなどを混ぜるとリラックス効果もありますよ。

【脚のリンパマッサージ】

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  1. 水を1杯飲む。(老廃物が流れやすくなります。)
  2. 鎖骨リンパを押して開ける
  3. 脚の裏をしっかりもみほぐし、かかとに向かって流す。
  4. 脚指を揉みほぐし、脚の甲の骨の間を一定方向にマッサージして足首に流す。
  5. アキレス腱の部分をもみほぐし、ふくらはぎから膝裏まで一定方向に流す。
  6. くるぶしをぐりぐりとマッサージし、膝に向かって脚の全面のリンパを流す。
  7. 太ももも同様に全面と背面を鼠径部リンパに向かって一定方向に流す。

リンパは皮膚の浅い所にあるので優しい力でマッサージしても大丈夫です。

力を入れると疲れるので、気持ちいいくらいの力加減でマッサージしてみてくださいね。

マッサージが難しい方はツボ押しだけでも効果的ですよ。

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美脚になる方法は?短く見える原因や対策・スキンケア方法をまとめて解説

ついつい諦めてしまいがちな脚の太さや短さですが、実はそう見えているだけかもしれません。

美脚は脚だけキレイで成り立つものではありません。

脚だけではなく、身体全体のバランスを見直しましょう!

ちょっとした意識やケアで理想の美脚に近づくことができます。

日々の生活の中に取り入れて、堂々とファッションが楽しめる美脚を一緒に目指しましょう♡

この記事を書いた人

Toki
Toki

美容ライター。ママです。現在は美容室にてスパを担当。某化粧品メーカーのインストラクターを務めていた経験を活かし、美容に関すること、キレイになるためのノウハウを記事を通してお伝えします!

主な資格

リンパマッサージ(フルボディケア、フェイシャルケア)、フェイシャルエステティシャン、化粧品検定三級、ビューティコーディネーター三級

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